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被災地じゃないからこそ。

糸井重里さんが「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の
「今日のダーリン」で書かれていた言葉です。

 『・この震災のなかで、みんなが
  自分の「好き」を見失わず、  
  つまり自分らしさを忘れることなく‥‥。

 ある読者の方のメールにあった文です。

 道路や建物の破損は少なく、
 水も出るし、電気も通っている。
 しかし、静かに精神と行動が拘束されている。
 福島のいくつかの街には、そういう被害があります。
 原発のニュースがあるたびに、
 なにかの数字が発表され、
 見えないなにかが衰弱していく。
 
 映像になりにくい被災のかたちが、あるようです。

 友人の家の小学生の子どもは、
 高いマンションの部屋にひとりでいるときに、
 あの時間を過ごしたのだそうです。
 そのときのことは、質問もされたくない、らしいです。
 よほどの恐怖があったのでしょう。

 ミルクを溶く水の心配をせねばならないおかあさんも、
 黙々とつくった野菜を処分する農家の方々も、
 恐る恐る看板の照明をつける商店の人たちも、
 紙が入手できなくて印刷できない雑誌社の人たちも、
 それぞれに震災の痛手を被っています。

 いまの厳しい状況を、人体に喩えるならば‥‥。
 大怪我をした人が、快方するための元気が必要なのに、
 もっと精神やら内臓やらまでも、やられているらしく、
 なかなか立ち上がりにくくなっているような感じです。
 目に見える被災のかたちと、見えない被災のかたち、
 両方を乗越えるのが、ぼくらの目的だと思います。
 そのとき、カギになるのが、冒頭にあった
 「好き」なんじゃないかと思ったのです。
 
 わたしは、ぼくは、おれは、なにが「好き」?
 誰にも文句は言わせない「好き」なんだから‥‥。
 その「好き」は、その人そのものの大事さと同じ。
 思い出しましょう、じぶんの「好き」を。』

先日ラジオの中で
これから本当に復興するまでには、何年もの年月がかかるでしょう。
つまり、長期的に支援する必要があって
長期的な支援の為には、余力のある私たち自身が元気でなくてはいけないと。

また、頼られる人間、支える人間が
余裕がない状態だったら、共倒れしてしまうではないか、と。



私自身も13日の日記で
日常をこなしていかないと、ということを書きましたが、
無理してこなさないと!!って思ってる部分があります。

九州で、今回地震すら経験してない人間すらもこの状態ですから
地震を経験された方、被災地に近い方、計画停電の区画の方は
私の想像以上に「見えない被災」をされていることだろうと思います。

日常を送ること、笑うことは不謹慎ではないし
義援金や物資を送ること、長期的に支援していきたいと思います。

無理はせず、できることからこつこつと。
日々そんな感じでちょこっとずつやっていけたらと思っています。
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