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母へ、ありがとう

私の母は24の時に私を出産しました。
今年27になる私の24歳上の母は、今月3日で51歳になったばかりでした。

平成20年4月13日
午前9時45分
私の母は、天国へと旅立ちました。
癌でした。


2年半前、つわりで入院していた私が退院したと同時に
母が嫌がっていた病院へ行った時には
もう第2ステージに入っており

平成18年2月に
今の病状だと、平均してあと半年の命だと、先生から言われていました。

入退院を繰り返し、手術も何度かして
がん細胞が少なくなったりしていた頃もありましたが

それでも、完治するまでには至らず

左手だけが使えない状態だったのですが
最期には両手足が使えない状態にまでなり
右腕が痛いので誰かがさすらないといけない

痰がたくさん喉にからんで声が出辛く
痰を口からだそうにも手が動かないので一人ではどうしようもない状態でした

それでも、前日まで看護師さんに気を遣って笑顔で話をしたりと
病気になっても、周囲への気遣いを忘れない人でした。

娘が生まれた時には左手が痺れ、使えなかったので
いつか治して娘を抱き上げたい
一緒に遊びに行きたい
と、それを目標に頑張っていました。

ランドセル姿が見れるかねぇ・・・と数ヶ月前に話してたんですが
それすらも見せてあげられないのが残念でなりません。


約3年間、痛みや苦しみに耐えてきた母。
もう一度生き返って欲しいとも思います。
でも、そうするとまた痛みや苦しみに耐えないといけないのなら
やはり、このまま楽になって欲しいです。

怖いとか、痛いとかからやっと解放されてよかった。
半年と言われていたのに、2年生き抜いた母は、やはりすごいと思います。



たくさん迷惑をかけてごめんなさい。
たくさん愛情をかけてくれてありがとう。
たくさん嫌なところもあったけれど
貴方の娘に生まれたことを感謝しています。

短い人生でしたが、お疲れ様でした。
おやすみなさい。
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テーマ:生き方
ジャンル:ライフ

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